Tinariwen, live Tokyo 2017

[ティナリウェン]
サハラ砂漠で遊牧生活を営んできたベルベル人系民族、トゥアレグ族のメンバーにより1982年に結成。以来、マリ共和国を拠点にカセット・テープでのリリースを続けてきたが、初のCD作品『The Radio Tisdas Sessions』(2000)のリリース以降、その音楽は“砂漠のブルース”として欧米でも高い評価を得るようになり、ボノ、トム・ヨーク、サンタナ、ロバート・プラント、ブライアン・イーノといった著名アーティストからの絶賛や、アルバム『Tassili』(2011)のグラミー受賞(Best World Music Album部門)によってその人気は世界的なものとなった。その後、マリの政治情勢悪化に伴い故郷の地を追われた彼らは、アメリカやフランスに活動拠点を移すことを余儀なくされたが、トゥアレグの誇りを胸に“砂漠のブルース”の伝道師として精力的にリリースやライヴ活動を続けている。まさに闘争のカリスマである。最新アルバムは、マーク・ラネガン(クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ)やカート・ヴァイルも参加した『Elwan』(2017)。

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Tinariwen, Tokyo 2005

Caravan to the future の映像で作った「Amassakoul live Tokyo」は2005年の日本初ライブで録音された曲です。ティナリウェンのリーダー、イブラヒム・アグ・アルハビブが特別にソロで歌った「Amassakoul n tenere」の歌詞は、キャラバンの世界そのものです。

「私は孤独な砂漠の旅人
風、渇き、太陽に耐える
私は洞窟の水がどこ隠れているのか分かる
この種の苦労は私の友
それは私の人生の物語そのものだから」

 

“Amassakoul n tenere”performed live solo by Tinariwen’s leader, Ibrahim Ag Alhabib, when he first came to Japan in 2005.  This song talks about the desert traveller, a world discribed in documentary movie “Caravan to the future” .

“Amassakoul n Tenere”,  the traveller in the desert 

I am a traveller in the lone desert
It’s nothing special
I can stand the wind
I can stand the thirst
And the sun
I know how to go and walk
Until the setting of the sun
In the desert, flat and empty, where nothing is given
My head is alert, awake
I have climbed up and climbed down
The mountains where I was born
I know in which caves the water is hidden
These worries are my friends
I’m always on familiar terms with them and that
Gives birth to the stories of my life
You who are organised, assembled, walking together
Hand in hand, you’re living
A path which is empty of meaning
In truth, you’re all alone
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出演:TINARIWEN http://tinariwen.com/
会場:渋谷クラブクアトロ http://www.club-quattro.com/shibuya/tickets/detail.php…
Opening Act「ALKDO (Turtle Island Acoustic)」※19:20〜
日付:2017年11月20日(月)
開場:19:00 開演:20:00前売り/予約:¥7500(税込/ドリンク別/整理番号付)

※当日入場時口にてドリンク代 ¥500円頂きます。
※中学生以下は無料。要学生証。小学生以下は保護者同伴に限り無料。
◉[先行受付] 受付終了致しました。
◉[先行Mail予約] 受付終了致しました。
◉[一般発売] <※9/23~>
チケットぴあ:0570-02-9999(P:345-547)
ローソンチケット:0570-084-003(L:70522)
e+(イープラス):http://eplus.jp

主催・企画制作:
microAction / 有限会社ストーンズ www.microaction.jp
「ここ数年故郷のマリ北部がイスラム過激派に圧迫され、音楽を演奏することが自由にできなくなったために亡命生活を余儀なくされたティナリウェン。それでもヨーロッパとアメリカで録音を行い、精力的にアルバムを発表しています。バンドとしてのまとまりがどんどんよくなって、スタイルは変わらないけれど、ずっしり感が増してきた彼らの元祖「砂漠のブルーズ」はいつ聞いても心に響きます。」
ピーター・バラカン
[来日予定メンバー]
IBRAHIM AG ALHABIB(VOCALS, GUITAR)
ABDALLAH AG ALHOUSSEYNI(VOCALS, GUITAR)
TOUHAMI AG ALHASSANE(VOCALS, GUITAR)
EYADOU AG LECHE VOCALS(BASS GUITAR)
ELAGA AG HAMID VOCALS(GUITAR)
SAID AG AYAD VOCALS(PERCUSSION)

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