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サハラエリキ協会 メンバー

ベカダ・ハマニ
ガイド兼ラクダ使い、「ラクダオーナープラン」の現地コーディネーター
~1978年、ジャネット生まれのトゥアレグ人。 マリ、リビア及びアルジェリアに広がる大きな家族の息子である。10年前から、観光シーズンにツアーガイド及びラクダ使いの仕事を続け、オフ・シーズンにジャネットのテラス・カフェで大変多くの時間を過ごす。ガイドとしてタシリ・ナジェール国立公園に承認されたハマニは、今でもマリとアルジェリアの国境で遊牧飼育をこなす父親から砂漠の知識を受け継いだ。そのために、小さい時から砂漠で成長した彼は、優秀なガイドだけではなく、ラクダのケアーに関しても先天的な才がある。ハマニは砂漠を出たことがないが (パリのハマニ)、彼の観光活動によって外側に向いたオープンマインドをもちながら、我々の文明と社会に対して鋭い目差しを持つサハラ・エリキの宵の金星である。また、大勢のルポルタージュの人気モデルである!

 

 

デコート・豊崎アリサ
サイトの編集者、企画制作者、ガイド兼通訳、リポーター
1970年、パリ生まれのフランス人と日本人のハーフ。アンティック・ディーラーと冒険家の父親を追ってパリと東京の間に頻繁に滞在し、家族旅行で未踏の土地(パプアジー、チャド、エリトレー・・)をしばしば訪た。1997年に南モロッコの旅をきっかけに、サハラ砂漠は神秘的に、必然の事として現れる。サハラにしばしば長旅し、文章、写真とビデオが山積する気ままな旅をする。サヘル地域(ニジェール、マリ、ブルキナ・ファソ)における砂漠化防止計画の通訳の仕事をしながら、塩キャラバンの旅に2回も同行します。塩キャラバンの日常生活やトゥアレグの遊牧民文化にインスピレーションされるドキュメンタリーやルポルタージュを企画し、当サイトでサハラ・エリキ協会を通して、旅行の日記も紹介します。そんな彼女がトゥアレグ語を含む四カ国語を使い、あなたを、この神秘の遊牧文化へガイドします。
東京新聞 :デコート豊崎 アリサのプロフィール

 

 

SAHARA-ELIKI 協会
16, rue Rouvet
75019 Paris
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