遊牧生活を支援する「協会」です

2006年3月にパリで設立された「サハラ・エリキ」はニジェール、マリ、そしてアルジェリアのサハラでのの滞在と経験から生まれました。
「サハラ・エリキ」はトゥアレグ人のラクダ使いと日仏混血の女性が運営し、ラクダ乗りツアーの企画、ラクダの購入及び様々なジャンルにおけるルポルタージュのプロデュースによってサハラ砂漠の現実をより多く紹介し、国際協力企画の枠内で遊牧畜に活気を与えています。
活動
エリキツアー
「サハラ・エリキ」協会はトゥアレグの文化を体感させるラクダ乗りツアー主とした「エリキツアー」を企画・開催しております。
エリキツアーに参加するお客様は「ラクダオーナープラン」に貢献し、旅した後もラクダオーナーになれます。エリキツアーに当たって、複数の文化を交流させ、サハラ、ヨーロッパとアジアの間に連帯の輪を作りたいと存じます。
ラクダオーナープラン
2006年12月にアルジェリア南西部のタッシリナジェールでスタートした「ラクダオーナープラン」とは、ラクダを購入し、観光シーズンにそのラクダを使ったツアーを開催にすることによりトゥアレグ人の仕事を確保しています。
日本人やフランス人にラクダを購入してオーナーになっていただき、それによって実際に砂漠に来てラクダに乗ることを薦めています。「サハラ・エリキ」はこのように異なった文化の橋渡しをすることで新しい協力の方法を提供しています。
レポート制作
サハラ・エリキのホームページ上ではトゥアレグ人の生活を理解するための知識がサハラ・エリキが制作するビデオ、写真、レポートによって豊富に紹介され、サハラ砂漠の3つの主要地域であるマリ、ニジェール、アルジェリアの地理上と文化上の多様性を反映します。
